ナミアゲハの幼虫に思う

このところ涼しい時間も増えてきたので、スキをみてガーデニングしています。

アゲハが大きくなりました。

(↑1センチちょっと)

3齢幼虫??

そして1匹は4齢幼虫へ。

(↑2センチはある)

地植えみかんがまだ幼木ですが、柔らかい若葉だからこそ初期のアゲハ幼虫って食べるみたいで。

(青いでかい終齢幼虫に成長しないと若葉以外食べないかもって知恵袋に書いてあった)

実際、みかん幼木が枯れたらやだなと思って大きめみかんの植木を買ったんですが、この幼虫たち全然移動する気配がありません。

虫かご飼育も考えたんですけど、とりあえず終齢幼虫になってからがいいかなと思ってるところ。

そして

いまほぼ休業中ですが占いやるんで、このみかん幼木についていろいろ思うとこあるんですよね。

2017年の12月ごろに、

たぶん夫がお客さんからもらった地植えみかんを、私めがひとりで美味しくいただいた出来事がありました。

その後その種を植えたら、このみかんが芽を出した。

でも12月って、一般的には種まきどきではないですから。

芽を出して早々、このみかんは大変苦労しちゃったわけです、寒くて。

それで葉が弱ってしまい、幹も葉もかたく、濃緑になりつつ頑張って亀の歩みで自力で育っていた。

と、いうところで我が家が引越し。

しかし引越し先の土と合わず、いったんその幹は死亡…。

そこからの復活で、今年7月にいきいきとした若い幹と若葉が土から出てきた!

(感動しました。そして古い幹は死んだ)

そうなんです。

初めてこのみかんの木に、こんなに柔らかそうな緑色の葉がついたんですね。

そしたら…

アゲハが産卵していったんですね〜。

今までのこのみかん、かたく濃緑色の状態だったときは、夏でもアゲハ一回も来なかったのにね。

で、ようやく元気に生まれ変わったと思ったら幼木のうちに、食害です。

なんというか、受難が多いみかんの木だと思っちゃうんですが。

占いで言うとたぶん、人が凶名をつけられるとこういう初期トラブル多発になりますよね。

体弱いとか、家族仲悪いとか、人間関係どこでもまったくうまくいかんとか。

人生で乗り越えるハードルが周囲と比べ、やたらと多くなる。

乗り越えて達観してくると、早々変なトラブルを引き寄せなくなってきますが。

人で例えてみましたが、

このみかんの木の場合、そもそも植えたはじめの時期が、12月の真冬。

生き物が生まれるには、タイミングが悪いです…。

今ごろちょっと罪悪感あります、何も考えずみかんもカボチャもいろいろ植えちゃって。

みかん、強いからこそ、真冬でも発芽しちゃったんだとは思うんですけど。

(他の種は発芽しないか春に出てくる)

これからは種まきの時期をきちんと考えます。

このみかんの木の再復活を祈りつつ、

とりあえずアゲハは、終齢幼虫になり次第他のみかんの苗の葉を強制的に与える方針で。

一説によるとアゲハは苗変えると食べなくなる可能性もあるそうなので、様子を見ながら。

(↑アリ発生で辛い夏になったボブ(木瓜)、花が咲いてた)

庭の中で起きている虫や植物、生き物たちの生活。

眺めていると、幸せで幸せで。

どういう風に管理しようと考えてるけど、本当はそんなに管理せず放置したい気もします。

草ボーボーになったら、もっと生物の生活眺めていられるもんね。

昨日アウトドア用の小さいテーブルを買って、庭におきました。

秋はコーヒー飲みながら、庭いじりを楽しみます。

(↑らくがき)

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