近況とか漫画の紹介とか

漫画の原稿をゆっくりゆっくり、本当に亀の歩みで進めています。

(↑塗るの嫌になって中断中)

あまりにも進みが遅すぎてイライラするんですが、自分の体がひとつしかないことは変えられないので。

とにかく進みが遅いけど描いていないわけじゃない、というところで自分の気持ちを鎮めています。

やりたいことって、いっぱいあるんですよね。

いくつになっても、本当に、いっぱいある。

子どもの頃は寝るのが惜しくて、1日がもう少し長かったらいいのにって思ってましたが、

今では「人生ってもしかして短い?長生きしなきゃ!」とか思ってる(^^;)。

いくつになってもなんにも、変わらない自分…。

(↑閑話休題、うちのみかんの木)

ここ数年、周囲にはわりとハッピーなニュースも多く、自分もハッピーで、みんなそれぞれ忙しいんだなって思うと感慨深いものがあります。

そんななかでも付き合いの長い先輩漫画家が引っ越しの末、すごいご近所になったことがわかったりと、縁って不思議だなと思っています。

私が初めてアシスタントをした漫画家さんも、さいきんウイグルの時事問題に深く切り込んだ漫画を発表していて、とにかくすごいことになっているのです。

⭐︎https://note.com/tomomishimizu/n/ned24c90d3db1

私自身はもうずいぶん前からテレビを観なくなっていて。

結婚を機に久々にテレビ画面とまたお付き合い始めたという感じですが、家族がいなきゃ電源入れませんもんね。

テレビって「ニュースを観ることに価値がある」と、子どもの頃は大人たちに言われてた気がするんですが、

いつのまにか自分の中で「テレビって偏向報道だから観ても意味ない」に変わってしまっていた。

ドラマを観て楽しむっていうのも、気づいたら長いこと体験していない…。

(あ、でもさいきんMは観てたか…)

ネットニュースも負けず劣らず変なの多いと感じますが、テレビよりはまだいいかなあ。

こういうことからも、

「たったひとりで何かをやってる」ということに、自分の着地点がある気がしています。

情報をスルーし、周りの言うことに耳を貸さない、という選択です。

これがもっと徹底できると、寿命もぐんと伸びそうw

私が若いころに縁があって憧れた大人たちは、振り返ってみると、個人でお店をやってたり、業種も実は複数あったりと、生きる知恵を複数持っている人ばかりだった気がします(今じゃ珍しくないかも)。

気付いたら自分も、入籍のあたりからそういう方向に行こうとしているんですよね。

耳を貸す情報も自分で選び、決めていく、という。

40年近く生きて感じるのは今まで「社会人として当たり前とされてたこと」ってのが、当たり前じゃなくなる日が必ずくるって、実体験しちゃったっていう衝撃ね。

(年とっちゃったってことですよね)

今はようやく泣き寝入り、弱者だった人たちの正論が受け入れられる時代に突入してますが、この次の波がまた、10〜20年後くらいにはくるってことだもんね。

他にもあれこれ考えたら、おもしろいけどわけわかんなくなっちゃうから、亀の歩みでもいいから自分の道を進んでおこう。

漫画原稿も進めて、電子書籍にするんだぁ、ぜったい、ぜったいに…。

夢と義務はふくらむばかり…。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です