ミカヅキモモコと頭痛

(↑池で出会った3兄弟がナスのためとってくれたおたまじゃくしとアメンボとお花。長男がおたまじゃくし、次男がアメンボ、末っ子がお花でした。ありがとう、ありがとう)

このところ、300円ショップ、ミカヅキモモコの「ハッピーハッピーエブリデイ♬」というテーマソングが頭から離れません。

すごく…90年代のりぼんとか彷彿とさせるような雰囲気があって、

女の子がミカヅキモモコで300円の、魔法にかかったようにかわいい雑貨選んでるというようなメルヘンな内容の歌なんですね。

ミカヅキモモコにはナス(娘)のランチョンマットやフォークセット買うのにたまに利用するんですが、

こんなにこの歌が胸に刺さるというのは、たぶん自分が母親になってなきゃありえない現象だったろうと思いますから、

改めて「娘が産まれた」「親になる」って尊いことだなあ、と感じています。

ナスも大きくなればいろいろあるだろうけど、最終的にハッピーハッピーエブリデイな地平にたどり着くんだろうなあ。

そしてタイトルに関して、本題。

私は10歳くらいから3種類くらいの偏頭痛に悩んできました。

生活の中でストレスが膨らむと、当然、頭痛の回数も頻度が増えて、生活に支障が出ていた時期もありました。

しかし、両親が離婚したらストレスが激減して、だいぶ痛みが減り、常に頭痛薬を持ち歩くなんてこともなくなりました。

ところがさいきん、娘が幼稚園に入ったことや、あとたぶん、睡眠が少し減ったことなどもあって、また偏頭痛が復活。

でもこれって、医者にかかったところで痛み止めしか出ませんし。

現に何度か頭痛外来や脳ドックでも、原因は見当たらないと言われています。

そういうわけで、こういうときこそ気合いを入れようという結論に。

「頭痛は不幸な人間がなるもの」

とか、その他、病気は人間がアホな証拠、とか、そういうふうに自分を追い詰めてみたら、意外と治っちゃうんじゃないかと(ひどい言葉なんですが…)。

そしてなんと、実際やってみたら、一度それに成功したんですね〜。

自分の場合、こういう方があってるのかもしれません。

自己認識を利用して脳をだます、とかそういう方法ですね。

おそらくこの偏頭痛というのはもともとは、ストレスに対しての防衛本能というか、

「自分よ、このストレスを受け入れなくていいぞ!自分のことだけ考えろ!」

…という、自分がストレスフルだったころの自分に対して出した、ある種のサインだったと思うんですね、かつては。

でもそれが、もしかしたら今も、ちょっとイヤなことがあると自動的に痛くなるように設定されたままなのかもしれない。

もう今は、生活に不要なストレスってほとんどなくて、普通に幸せで、ミカヅキモモコのようにハッピーハッピーエブリデイなんですね。

せいぜい人前で転倒して恥ずかしいし自分にイライラ、とか、そんなのがストレスです。

だから、検査しても異常なしで、ハッピーエブリデイなら、もう、この痛みって、昔々の脳内設定を変えたら本気で追い出せるんじゃないかと。

もう、気合で治っちゃう時期にきてるんじゃないかな??って、そう思いました。

そしてつくづく、

あ〜、ナスには、こんな、痛みのある設定をしないで大人になってほしいなあ〜と。

不要なストレスをかけない親でありたいと、願いながら日々を生きてます。

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