うんち番長

ようやくナス(娘)の幼稚園が始まりました。

昼寝しすぎて送迎バスに遅刻しそうになり、ばあやにナスの夕方のお迎えに駆けつけてもらうというダメママぶりを早くもご近所さんたちに露呈してしまいましたが汗、

自分の実母依存を反省する間もなく、このたびナスのトイレトレーニングが少し進歩。

「よっうんち番長!」

とかとにかく褒めまくって、トイレが楽しくて爽快なものだと刷り込みしていけたらと思っています。

育児ってホントによくわからないことが多くて、日々テンパってるんですが、

ナスとともにママとして自分も少しずつ成長してるに違いないと信じていこうと。

トイトレが進むと、ナスもでしょうが、まず私がものすごい歓喜なのでした。

そして以下、ナスと友達とママの3人で共作したやつ。

(↑記念すべきナスと友人との合作)

ナスに毎日新しい刺激与えとこうと思って(おおざっぱな教育観)、

ダイソー?で売ってた発泡スチロールの頭部にポスターカラーで塗りあいました。

塗ってるときナスは無表情というかすごく集中していたようなんですが、

このあと玄関先にこれ置きっ放しにしてるんですが、ナス、幼稚園から帰ってくるたびこの頭部に、

「へーん、すごい変」

と言うようになりました。

いちど洗って色落として、今度は統一感を持たせて銀色とか、青とか緑とか塗って、

そういう作品としての完成度?を追求してみたほうがいいのかなと思っているところ。

変、という単語が出ないくらいに仕上がったら、ナスの目にもこれはイキイキして映るのだろうか??

というか、自分、あんまり大人としてナスにしてやれる素晴らしいことってのが、ないように感じているんですね。

事実、まったくないと思いますし。

ナスと私は別の人格、という認識がそう感じさせるのかも。

自分が子どものころにこんなことやって欲しかったってのと、ナスのして欲しいことってのは、まったくズレてるって、脳のどっかで理解しているのです。

むしろ、もうナスのほうが、自分より大人だと感じる瞬間もあるくらいで…。

なのでもう、ママが好き勝手に(可能な範囲で)いろんなことやってたほうがいいのかなとか、そっちに針がふれてるかんじです。

ナスに対して大人としてやってあげられることってたぶん、夫やばあやのほうが得意分野なんだろうと感じています。

ママははじっこのほうで、落ちてる石を拾い集めるとかのほうがいいかなって。

そして石をヤスリで磨くとか、そういう背中を見せりゃいいかなって、もう、開き直っているのでした。

(↑苦手なDIY)

こちら、手作りの書見台。

この斜めの板の上で絵描いたりiPad開いたり。

うしろの入れ物部分は定規やなんかを入れます。

スキマのすごい短い時間内で、ネームやったりしているのです。

ひたすらエネルギーを溜め込んでる現状ですが、でも、暴発はまだしそうにないです。

それなりに体力が落ちてるからかも?

大人になったんだなあ〜。

この台の上でiPadいじって、ブログリニューアルをまたしたいんですが、いつになるんだろう?

いったいいつに…。

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