道すがらであうもの

買い物帰りに小さな神社に寄りました。

6年まえ亀の入院で百日参りもしたことがある神社です、いつもどおりいい空気でした。

帰り道、てんとう虫に出会いました。

(↑たぶんてんとう虫)

でもこれ、本物のてんとう虫なのかなあ?

画像だとわかりづらいですが、やたらと大きかったんですよね。

一般的に都会で見るてんとう虫の2倍はありそうでした。

てんとう虫は鳥に食べられないよう毒があり、味がまずいらしいです。

そんな、強さとかわいさを兼ね備えた最強のてんとう虫によく似たものに、

クロボシツツハムシという奴がいるらしいのですが…。

そっちかな?

てでも画像のような模様のてんとう虫もいるので、よくわからない。

ツヤツヤでかたそうだったからやっぱりてんとう虫でいいのかな〜?

そしてこちら毛虫。

(↑座ったベンチにいた、ヒィ〜)

帰宅後に芋虫図鑑見たんですが、眺めてると気持ち悪くなってきちゃったので深追いしませんでした…。

いざプランターに芋虫がつくと、毎年毎年、つい世話をしてしまうんですが、

それでも芋虫や毛虫には、根源的な恐怖心を覚えます。

太古の昔、人類に芋虫と毛虫に迫害された時代があったとしか思えません。

そして、道ばたのわたぼうし。

(↑わたぼうしの群れ)

忘れ去られた土嚢のようなものの向こうにいっぱいあります。

こういう生活感というか、

住宅地の自然の中の、ほったらかされた場所って感じが好きです。

生まれが北区なので、放置された自然に懐かしさがあるのでしょう。

2020年は初めからいろいろと困難の多い年ですが、

春になれば気分は浮かれるし、初夏がくれば緑が増えて麦茶がうまい。

なんだかんだで今年も年末になるころには、おせちが恋しくなるのでしょう。

ちょっと気の早い話でした。

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