近況+自分の鑑定

さいきんコクワガタの動きが鈍くなってきました。
冬眠に入ったのかもしれません。

でも亀の部屋に虫かごを置いているので、中途半端に暖かいかも。

クワガタは穏やかな性格だと寿命が延びるそうで、オオクワガタとかコクワガタは越冬できるそうです。

うちのも越冬できるといいなあ。

そしてこちら、カメデショーの当日の配置図です。

カメデショー2019配置図

かめまん。で参加です。
是非きてください。

新刊はある予定です!

東商センターです

☆さいきんの占いのはなし。

久しぶりに師匠の鑑定を受けたんですね。

そこで、自分が気学至上主義なのかどうかと一瞬考えてしまうやり取りがありました。

私は8年前にたまたま吉方位に引越しをして、その後4年の間に、健康や人間関係がひっくり返る勢いで改善したという体験があります。

もちろん4年間で、方位旅行や引越し、戸籍の改名や人相と手相を変える、風水、家相、霊符、などなどいろいろやり尽くしたというのもあります。

加えて神社に100日参りや月参りをするということもやっていて、でもだったら、純粋に方位効果だけではないだろうとも言えるわけです。

引越しには方位、家相、土地相の3つが必要です。

1→土地相
2→家相
3→方位

(2、3は、移動先が賃貸か持ち家かでも変わります。持ち家で30年は住むことが前提なら、上記の順番です)

どんなに吉方位の引越しでも、家相や土地相が悪すぎると健康運を落とし感覚が鈍り、人間関係は崩壊しやすくなります。

本当はどれが欠けてもだめなのです。

しかし、すべてをクリアするのは現実的に難しい。
(逆にいうとクリアしてはいけないとも言えます、人間として生まれてきた以上は生老病死は避けられないから)

そこで、せめてすべてが真ん中くらいの点数ならいいのではないか?と考えることもできるわけです。
(ここには、ひとつが凶でも他がいいパターンもアリ、その他もアリです)

私は私自身が気学で体験したことしか信じないので、
今まで本当にいろいろと引越しや、方違え(無理やり吉方位に移動する方法)もやって、あれこれやって、
そして滅多にないけど、訊かれて話す機会があれば鑑定時に方位の話もします。

そのとき、体験していないことを話すことはまずありません。
(知識のみベースになると私はしどろもどろになるので汗それはいやw)

ですので、どうしても神経質にあれこれ

「吉方位に行けないなら凶作用を可能な限り消し吉効果を引き出す方法」みたいなことを話がちで。

でも、実際そこまで、すべてひっくり返したい人なんて、あまりいないんですよね。

かつての自分のように、持っていたすべての負を捨ててしまう、ということを、4年かけてやるということ、別に誰も望んでいないんですよね。

これは私がひとりっ子だったから、昔から溜め込みグセがあって、溜め込みながら同時にすべて捨てたいと願っていた、という、
生まれたときの兄弟順心理みたいなものとも関わってくると思います。

そういうわけで、たとえば、

吉方位がプチ凶方でも、月盤は天道がまわってる。
吉方位で土地相がそこそこで家相もそこそこならいい。
土壌改良してしまえば土地相も自力で多少変えられる。
家相がまずいなら風水や霊符、その他。
フライングスター風水も活用する。

そういう感じで、パーフェクトを目指さなくてもなんとかなっちゃう道というのをもっと自分の中に作り上げることが必要だなと。

だって誰でも「その方角に行ったら死ぬよ!」とか言う占い師は避けたいじゃないですかww

もうちょっとわかりやすくマイルドがいいですよね。たぶん…。

いままで吉方位にかなりこだわって移動していましたが、凶方移動のとき、総合的にどうしたらいいのか、一般的にやりやすいことはどこらへんなのか、

今後のお客さんに向けて、そういうのも私自身が体験していかなければいけないなと思っているところです。

あ、でも絶対、暗剣殺と五黄殺と破れのある方角はオススメしません。
五黄殺は一部例外的な捉え方をすることもありますが、移動で使うのはだめ。

そういう基本は絶対に踏まえた上で、とっつきやすい気学家を目指そうと思いました。

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