亀以外のいきものの話

久しぶりに昆虫や園芸について。

6月に我が家のベランダに舞い降りたコクワガタ♂は、まだ存命です。

コクワガタ逃げるところ

9月初旬にちょっと食欲失いかけてて、ヤバイ感じだったんですが、その後涼しくなってきたらイキイキしだしてます。

明日から10月。
コクワガタけっこう頑張ってます。

あとこちらは適当に食べたものを植えるプランターからなってきた実。

謎の実

拡大。

謎の実、拡大図

土をまったく回復させないまま放り込んだ芽が大きくなって、土の栄養不足だと思うんですけど、葉の色が抜けてしまいました。

あと日当たりが抜群にいい場所にプランター置いてるので、葉焼けもあるかもしれません。

園芸が好きと言うか、

土と葉っぱと虫が好き、というのが正しいですね。

この実がなんなのかはよくわかりません。

ぼんやり記憶にあるのは、パプリカ、おピーマン、かぼちゃ、メロン、スイカ、きゅうり。

あと道端で拾った実とかかも。

いつ植えたやつかもわからないので、昨年冬に植えたものの可能性も。
食べれるのかな??

そしてこちらは、たぶん一昨年、ベランダで小鳥がしてった糞に混じってた種だと思います。

たくましい奴

小鳥が食べるものって、たぶん公園や川沿いの実がなる木だと思うんですけど。
(種類いっぱいありますよね)

そのせいか、まだ50センチ弱ですが、幹がすでに木です。

昨年の冬、まったく土にケアなしでここまでたくましく育ってるので、今後の成長に実はかなり期待しています。

手入れが入らずに大きくなってくれるって、理想。

久しぶりに我が家の生き物の話でした。

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亀以外のいきものの話” に対して1件のコメントがあります。

  1. その説はどうも より:

    コクワガタまだ元気ですか?
    クワガタはカブトムシと違い一年虫ではありませんので上手に飼えば何年も生きますよ。

    越冬と内臓腐食させないことがが昆虫の延命の鍵です。
    秋になると黄金虫などの甲殻類は暖を求めて水道メーターボックスの中でお亡くなりになってます。
    暖を得ると老化による内臓機能の停止、そして腐食です。

    しかしここで、生死の分かれ道。

    そして倫理的問題もありますが、あえて申し上げます。

    昆虫界では有名な話です。

    ズバリ、昆虫の不老の妙薬はトレハロースです。

    KBファームのプロゼリーです。

    トレハロースは天然の防腐剤と言われていてカメ様も冬眠前、冬眠後トレハロースを摂取するため

    コオロギやハサミムシを大量に食べます。

    そして昆虫は幼虫の時も大量にトレハロースを食べます。

    カビです。土壌のカビに大量に含まれてます。

    なのでマニアは菌糸瓶のキノコで生体の大小が決まるので必死です。

    なので、スイカはカブトムシやクワガタはの大好物に思われますが、実際はお腹を壊し老化を進めてしまいます。

    長くなりましたが、結論としては延命させるならプロゼリー以外は与えてはいけません。

    ではでは

    1. 猿女君 より:

      こんにちは〜
      KDSではお世話になりました。

      「さきとかめたろう」も検索しまして、動画登録しましたよ〜。
      紗亀ちゃん亀太郎くんのあの作者の方、よく考えたらインスタで相互フォローしておりました。
      あの池を作った方だったんですね!
      動画すごいおもしろいので、娘とアイパッド奪い合いしてます(^_^;)

      トレハロースがプロゼリーに入っているのですね、勉強になります。
      我が家にやって来たコクワガタ、ゆっくり生きてて半分冬眠??というか冬眠中です。
      主人が買って来てくれてたのがプロゼリーなので、それをこのまま与え続けますね。

      内臓腐食と暖をとることって、そういう関連があったんですね。

      亀が知的生物っていうのもすごく納得です。
      改めて亀の魅力に気づかせていただきました。

      2020年のKDSでもお会いできることを願っています〜。
      (生き物の話ききたい!)

      猿女君/大島安希子

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