因果の法則

因果の法則について

我が家では小松菜を買うと、リクガメたちに葉をやり、残りを家族で食べます。

おひたしやサラダや、味噌汁にします。

カメたちがオスで小さめなので、茎が好きではないんだろうと思っています。
ですので長年、このことに疑問も感じずにいました。

そしてこれを見てください。

モコモコだけ食われたブロッコリー

ブロッコリーです。

もう1歳半になろうとしている我が娘は、ブロッコリーの葉(?)のモコモコ部分だけ食べて、あとは残す習慣があります。

私が茎は食べれるよと、目の前で実演しても疑う顔をするばかりで、一度も茎を食べてくれません。

他のことでは、私が目の前で実演すると真似してくれるのに、です。
(とうもろこしも実演したら食べましたし、床の水拭きやホウキですら真似して手伝ってくれるのに…です)

おかげで私はブロッコリーのモコモコを食べられない日々です。

ブロッコリーの茎の汁。
ブロッコリーの茎炒め。

まあいいか、悲しい気もするけど…とぼんやり思っていました。

そんなときふと降りてきたのが、因果応報という言葉。

家族にしたことは巡り巡って時間を飛び越えて、自分に返ってくるんだな、と感じましたね…。

今後もリクガメたちに葉のみ与える予定ですが、彼らの嗜好が変わらない限りは、娘もブロッコリーのモコモコしか食べないのかもしれません。

保護しなければならない存在(カメ)にしたことが、保護しなければならない存在(幼い娘)によって再び返ってくる、という。

茎しか食べられない痛み。

身近なところでの、因果の法則を実感した出来事でした。

(人間の家族には申し訳ないんですが、やっぱり小松菜は茎しか提供できないんですけど…)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です