結婚運を上げる

出会い運と恋愛運と結婚運

出会い運と恋愛運がいいのに、結婚運がないという女性がいます。

九星気学で見ると、生月盤の南西に暗剣殺が入っている女性です。

南西は妻、母親、という意味があります。

暗剣殺は他動的な力によって傷つけられる、という意味の凶星なので、

「妻になることを断られる」という傾向が人生上に出てくるのです。
(本気で好きな相手に好かれにくいということ)

そして南西に暗剣殺がある人は、自分の母親と仲違いしていることが多いです。

占い以前に心理学の視点からも、実母と関係が良好であれば(確執が特にないか、乗りこえていれば)結婚しやすい女性になれる、とも言えます。

よいことも悪いことも、思い描いたことを引き寄せながら人は生きています。

九星気学の生月盤からは、当人の一生涯の心模様を読みとることができるのです。

方位学による不足運の対策としては、

南西の吉方位に旅行に行ったり、
二黒土星が廻る方角に旅行に出かけること。

吉方位はどんな人にも平等に、定期的に変わっていきます。

いい時期にいい方角へ移動&滞在することで、不足している運を補給しにいくのが方位学です。

占いは人生を変える攻略本です。

よく占いは人生の羅針盤と言われます。
しかし羅針盤というと、イマイチわかりづらいと思います。
羅針盤というより、人生の攻略本、フォーマット、虎の巻といった方がわかりやすいかもしれません。

南西に暗剣殺が入っている女性が吉方位に出かけることで、結婚運を上げていくと…。

結婚運が上がると、自ずと結婚できない習慣をやめたくなります。
自分と同じ独身女性とつるむことも減り、既婚者の友人が増えていきます。

結婚しやすい人たちの中で新しい習慣が身につき始めるので、自然と人気が出てきます。

南西の凶意が減ってくると、母親との縁もよいものに変化してくるでしょう。
愛情深さ、世話好き、親しみやすさなども加わり、他人からの評価が変化するでしょう。

そこに生来の出会い運と恋愛運のよさが加わるので、人気が出て困る状態になるかもしれません。

南西には根気強い、という意味もあるので、恋人に飽きる、ということも減るでしょう。

浮気封じ、という意味で利用してもいい方角です。
このことについてはまた別の機会に。

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