人は網膜に望むものをうつし出す。

現実の世界が混沌としているように見えるのは、自分の網膜が混沌としているから。

私の眼はいったい何をうつし出しているのか?
私の脳はどんな情報を知りたいと願っているのか?

常に、肉体を持ち地上で生きる低次の自分と、神の分御魂(わけみたま)である高次の自分がせめぎ合っている。

自分の中の根深い偏見を捨て、前世から魂が望み続けた現実を、リアルに創り出せ!

閉ざされたおのれの才能を、今こそ解放するべきだ!!

2018年の年末は、自分の脳との戦い。
2019年に持ち越すまえに、勝利を収めたいところです。



なぜこんなイントロ文なのかというと。

先日、2匹の幼虫たちを引っ越しさせました。
古い虫かごの中でコバエが発生しているのを発見したからです。

コバエはカブトムシやクワガタの幼虫を食べてしまうそうなので、あわててLINEで主人に頼み込んで

「コバエシャットアウト虫かご」を買ってきてもらいました。

下駄箱の虫かご20181209

クヌギマット入れ替え


引っ越ししたあとのクヌギマットなど残骸。

しかしこの幼虫たち…
もう、おしりが縦割れなんだか横割れなんだか、

縦に割れてると思ったのにいつの間にか横割れになってたり、

毛深いと思ったのによく見たら毛が少なくなってたり、

部屋つくって冬眠みたいなことしてたり、

日々虫かごの中の彼らの姿が、それまでと違って見えるのです。

しかしくぬぎマットにまみれて虫かごのなかで生きる彼らはきっと、私の潜在意識をうつし出している存在…!

もうこうなったら、
カブトでもクワガタでもカナブンでもコガネムシでもどれでもいい気がしてきました。

甲虫というくくりで言えば、上記の4種は同一種なのですから。

彼らに興味を失うことができたら、どんなにいいか…。
でもきっと、変化を望んでいる私自身を、彼らが身をもって教えてくれているのでしょう。

今は自分の眼で見たものも、見たものを解析した自分の脳も、なにも信じることができなくなっています。

私は今まで世界になにを見て、なにを信じ、なにを願っていたのか??

なにを望んでいたがためにこのような幼虫9匹を引き寄せたのか?

もはやなにもわかりません…。
自分の本当の望みも、よくわかりません…。

思えば2018年7月、母が発見した幼虫をクワガタだと思い込んだのが、幼虫飼育のきっかけでした…。

しかしあれから約半年、毎日幼虫たちの姿が変化し続けているということは…。

私の眼が捉えている幼虫の正体は…。

私がいま育てているのは、いったいなんという名の甲虫なのか…………⁉︎

ちなみに日本の甲虫は約1万数千種、全世界における甲虫の数は38万種にものぼるそうです…。



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