オガの中のカブトムシ幼虫その後

カブトムシの幼虫が生きていました。



非常にわかりづらいのですが…

カブトムシ20180806

よーく見ると、虫かごの、ここにいました。
(もっと近くで撮りたかったんですが、カメラを向けたら中に潜っていってしまいました)

カブトムシマーク20180806

温度が25度以上になる場所に置かないように気を配り、

日中はクーラーつけてるリビングに。

夜間は除湿つけてる寝室に。

こまめに幼虫の虫かごを移動。



性格がマメじゃないので、私が虫かご移動を忘れたときは、いつの間にか主人が移動させてくれてたってこともよくあります。

大島家全員でカブトムシ幼虫を育ててる様相を呈してきました。
(この幼虫がいた土も、母が再利用して菊を育ててた土ですし)

毎年夏になると、だいたいどこに住んでるときも、コンクリートやアスファルトの上を慌てて這う幼虫を見かけます。

先日も、黄色くなってサナギ直前状態の大きな幼虫を見かけました。

たぶんクワガタかカブトムシの幼虫だと思います。
いつも出かけた先で見かけるので、拾ってあげられずに通り過ぎてしまいます。

拾いたかったなあ…と…

そういう日は、1日、どんよりした気分になってしまいます。

幼虫って、人間が触ると体温で火傷してるそうなので、アスファルトなどの上を慌てて這ってるのは、あっついからなんだろうと思って…。

目が悪いのに、中途半端に虫が好きなので、道端の昆虫が目についちゃうのがつらいとこです。

私の性格上、夏は虫かごを持ち歩くべきじゃないかと、思っています。
(脱皮直前の幼虫を持ち帰れば、手間を最小限に、すぐに大人になった姿を見れるかもという気持ちもある…)

このカブトムシ、今年の夏を越しちゃうんじゃないかなあと思っています。

大きさがまだ、あと一回脱皮して幼虫しそうなかんじ。

そのあと大人のカブトムシになるためにサナギになって、体を固めるので、

なんか、思ったより長い付き合いになりそうです。



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