ラクガキとガーデニング

最近暖かいです〜。

亀たちも日光浴の時間が増え、のんびりした時間が流れています。

ハートホヤ、サボテン

ハートホヤがたくさん新芽を出した2017年の初夏、あれから葉を1枚も落とさないまま、冬を越しました。

室内の暖かいところ(亀部屋)の窓際で、温室育ち。

そろそろ日中は屋外です。

大根とシロツメクサ

冬の間、亀のごはん代わりに大活躍してくれた大根の葉。

すきまから、新しく植えたシロツメクサが顔を出しています。

シロツメクサは大根ほどたくましくないですが(収穫したあとから再び生えてくる芽が少ない)、

リクガメたちにはシロツメクサのほうが美味しいようで、葉を1枚ものこしません。



育児という慣れないことに手を染めている昨今。

たま〜にこの本格的なひきこもり生活にノイローゼしつつ、授乳が軌道に乗ってきたのもあって、楽しさもたくさん感じています。

授乳後に、のびのび〜と背伸びする仕草が妖怪のようでおもしろい。

女児、赤ちゃん

授乳といえば。
授乳のはなし。

愚痴も含む話ですが…。

想定外の帝王切開だったのですが、入院中、術後2日ですぐ歩くこと、起き上がることを要求されてしまい、すごくつらかった…!

痛いものは痛いので、痛み止め飲んでても、起き上がれないんですよね〜。
(結局授乳室にいけないと言いはって、起き上がらず、授乳も授乳室に移動するということはせず、個室に連れてきてもらっていた)

結局、退院後25日経ってようやく体力が少し回復してきたところで、産院とは別の母乳外来へ。

そこで乳腺マッサージと、授乳のやり方を教わりました。

現在は粉ミルクの量も減って、母乳の割合が増え。
体重も順調に増えているところ。

けっこう時間がかかっていますが、それもこれも、産後の自分の体調との相談があったから。
今でも、悪露ではない、経血でもない、謎の出血が不定期にあります。

産婦人科では「疲れがたまっていると出血することがある」と言われました。
(当帰芍薬散がでました)

妊活中、かなり自分の睡眠や食事には気をつけたつもりでしたが。
回復力がイマイチです。

産後すぐ復活するお母さんもいるんでしょうが、高齢出産が増えていますから、
世の中には私のように産後ぐずぐず体調不良なお母さんもいっぱいいるんじゃないのかなあと思います。

入院中、授乳についてすごく急かされたんですが、それで発熱して授乳を数回パスしてたんじゃ、意味あるのかなあ。
実際、なんのためにあんなに追い立てられたかが未だに謎です。

母親である自分の体調が悪かったら、機嫌よくいることも難しくなります。
病院側には病院側の事情があるのでしょうし、子供のためということなのでしょうが、ちょっと、無駄にストレスの多い出産の思い出になっちゃいました。

まあ…
母乳外来へ行ったら、2〜3回目くらいで授乳が軌道に乗ったので、そっちはよかったです。

退院後に母乳外来へ行くかどうかはお母さんの自由意志によると思うので、それもあって入院中にできる限り授乳のあれこれを叩き込む必要はあるということなのかな〜。

入院中の子供にとってはすごくよい病院だったとは思っています。

私はといえば、入院中ギャーギャー騒いで、痛いということとか、めまいがするということとか、極力我慢せずにいたのは、自分にとってはよかったです。

自分を休ませるということを貫くって、けっこう大変だと思います。
急かしてくる側にも言い分があるのはわかるので、無駄にこちらも罪悪感を抱きやすいですしね。

とりあえず、母乳外来へいったら子供もすこやかに寝るようになり、表情も和らいだので。
まだもう少し時間がかかりそうですが、母乳育児はのんびりやろうと思っています。

そして、母乳にいいといわれるごぼうの種、すり鉢でするのが大変〜。
もう少ししたら、漫画も描きたいな〜。





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