こんなものには価値がない-19

2018年7月15日

どうしても書いておいたほうがいい気がして、過去のことを記事にしてるのですが。

まとまりがないまま、書いています。
このような文では誰も読まないだろうとわかっているものの、脳内にためてばかりでは破裂しそうな気もするので。

いつかエッセイなどの形で表現できたら、と思います。いつか。




起立性調節障害ということにフォーカスするといいのかもしれませんね。
(自分の実体験ですし)

他の、
DVや、発達障害や、新興宗教との関わりや、
そういったことを書いてもいいとは思うのですが、いまいちピンときていません。

まだ記憶を整理しきれていないのだと思います。

こうやって書いていて思い出すのは、当時の、誰にも理解されないつらさです。

ただでさえ言葉にするのが難しいことなのに、
ようやく口に出して話してみても、

父が変、ということを、誰にも理解されないんです…。




飼っている猫が老いたら、

金がかかるから安楽死させるんだよーーー!!!!

と…金切り声で、叫び散らす父。
(でも病院には連れて行く父)

お経を唱えるのが日常であった父の声量はかなりのものでしたが、
それで、叫び散らし、大絶叫するんですよね。毎日。

聞いているこちらの頭が変になりそうでした。
(隣近所の人たちもいやだったでしょう)

猫が老衰で亡くなったとき、看取ったのは母でしたが、

父は近所中に、

猫が死んでホッとした。

って、言いまくったのです…。

もう、こんなのが家でのさばってるとか、ほんと、いやです。
母も黙ったままで、父の長年の罵声で自信を喪失していましたし。

私は家がいやでいやで、
アシスタントの仕事以外、家には眠りに帰るだけでした。

ようやく母が離婚すると決めたときの、あの、明るい未来しか思い浮かばなかった、

肩の荷が一気に下りた日のことは忘れません…。

今ってホント、いい時代です。

DVも、発達障害もカサンドラ症候群も、起立性調節障害も、メディアで取り上げられることが増えたので、誰かに助けを求めるとき説明がスムーズですもんね。

家出をする直前、市役所や女性相談室や、警察署に守ってもらうために、
いろいろ説明をしなければなりませんでした。

DVとモラルハラスメントについて、少なからず認識が広がっていたので、
市役所ではとても親身になってもらえました。

警察署ではにべもない空気でしたが、市役所の担当の方が警察署に連絡をしてくれて、そのあとすぐにDV対策に動いてくれました。

いろんな人が、いろんな手段で、いろんなメディア媒体で、
被害の実体験を表現してくれたことで、生きやすくなっている、と感じています。

そういうことを私も多少できたらいいのですが。

記憶がまだ近いみたいで、難しく感じてしまいます。



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